Claude Code
環境変数を設定するだけで、Claude Code から HAI のモデルを使えます。
Anthropic 互換の /v1/messages を提供しているため、環境変数の設定だけで Claude Code から HAI のモデルを利用できます。トライアル(model test)はコンテキスト上限が小さいため Claude Code での利用はおすすめしません。本番モデルと有料キーでご利用ください。
使うモデルに合わせて ~/.claude/settings.json を生成するなら クライアント設定ジェネレーター を使ってください。
設定
export ANTHROPIC_BASE_URL=https://hai-api.hcloud.ltd export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=hai_... export ANTHROPIC_MODEL=kimi-k3 export ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL=deepseek-v4-flash claude
注意点
ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODELは必須です。未設定の場合、Claude Code が haiku 系のモデル名でリクエストし 400(unknown model)エラーになります。 バックグラウンドタスク用のため、低価格のdeepseek-v4-flashを推奨します(コストに応じて他のモデル ID に変更できます)。- 認証は
Authorization: Bearer(ANTHROPIC_AUTH_TOKEN)とx-api-key(ANTHROPIC_API_KEY)の両方に対応しています。 /v1/messages/count_tokensは未提供です。コンテキスト残量の表示が不正確になりますが、動作には影響しません。