法人向け年額前払いコミット

LLM の年間予算を確定する。

請求書払いで前払いいただくと、税込総額と同額のクレジットに有償額の 10% を増量して発行します。稟議は年 1 回、単価と API は従量と同じ。運用は国内で行い、プロンプトと生成本文は保存しません。

最小契約額 ¥300,000(税込)から。追加購入は何度でも。

見積りイメージ — 税込 ¥1,100,000 の場合
前半入金確認時に発行¥550,000+¥55,000
後半6 ヶ月後に自動発行¥550,000+¥55,000
合計¥1,210,000

合計が付与クレジット(1 クレジット = 1 円)。単価表は従量と同一です。

仕組み

クレジットの有効期間は発行から 6 ヶ月です。年額を一括で発行すると後半が失効するため、前半・後半の 2 回に分けて発行し、それぞれに増量を付けます。

請求書払い
銀行振込・クレジットカードに対応。Stripe の請求書を発行します。
2 分割発行
前半は入金確認時、後半は 6 ヶ月後に自動発行。各ロットは発行から 6 ヶ月有効です。
増量 10%
前半・後半それぞれの有償額に 10% を加えて発行します。単価表は従量と同一です。
上限なし
1 回のチャージ上限・保有残高上限は年額前払いに適用されません。
12 ヶ月のタイムラインを前半・後半に分け、それぞれにクレジットと増量を発行する図

ご契約の流れ

お問い合わせから前半クレジットの発行まで、書面のやり取りは見積書と請求書の 2 点です。

  1. お問い合わせ

    想定利用量と契約形態をお知らせください。導入前の技術相談も同じ窓口で承ります。

  2. 見積書の送付

    税込総額 = 付与クレジットです。増量分を含めた発行スケジュールを明記します。

  3. 請求書払い

    銀行振込またはクレジットカードでお支払いいただきます。支払期限は請求書に記載します。

  4. 前半クレジットの発行

    入金確認後、前半を自動発行します。コンソールの「法人契約」タブで残高と予定を確認できます。

  5. 後半クレジットの発行

    6 ヶ月後に後半を自動発行し、メールで通知します。追加購入は同じ流れで何度でも可能です。

法人での導入に必要なこと

情報システム・法務・調達の確認に必要な事項を、公開している範囲でまとめています。新しい約束はここに書いていません。

個別合意書 / DPA

利用規約とは別に、個別合意書または DPA の形で ZDR 方針を明文化できます。書面化に追加費用はいただきません。

よくある質問

セキュリティチェックシート

貴社様式のセキュリティチェックシートへの回答、導入前の個別相談を承ります。

よくある質問

ZDR・国内運用

プロンプトおよび生成本文はサービス側に保存しません。運営は国内事業者、サポートは日本語、請求は円建てです。

セキュリティ

よくある質問

その他の項目は よくある質問 をご覧ください。

法人向け年額前払いコミットとは何ですか。

請求書払いで年額を前払いいただくと、税込請求額と同額のクレジットに加え、有償額の 10% 分を増量して発行します。前半は入金確認時、後半は 6 ヶ月後に自動発行されます。単価と API は従量と同じです。最小契約額は ¥300,000(税込)です。詳細は法人向けのご案内をご覧ください。

なぜ年額を 2 回に分けて発行するのですか。

クレジットの有効期間は発行日から 6 ヶ月で、これは法人年額でも変わりません。年額を一度に発行すると後半の利用分が失効してしまうため、前半と後半に分けて各回 6 ヶ月の有効期間を確保します。後半の発行時はメールで通知します。

途中で追加購入や解約はできますか。

追加購入は同じ流れで何度でも可能です(下限 ¥300,000)。解約は合意のうえ未消費分の全額返金に対応し、その場合は発行済みおよび発行予定のクレジット(増量分を含む)を取り消します。部分返金は個別対応です。DPA・個別合意書もあわせてご覧ください。

まず、見積りから。

想定利用量と契約形態をお知らせください。見積書をお送りします。

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