リリース

ComfyUI から HAI の画像生成を使う手順を公開しました

ComfyUI のワークフローから HAI の画像生成 API /v1/images/generations と krea-2-medium-turbo を使う手順を、ComfyUI の手順ページとして公開しました。カスタムノード「GPT-Image (OpenAI-compatible)」の接続先を HAI に向けるだけで、ComfyUI の中で画像を生成できます。生成は HAI 側で行うので、手元に GPU は要りません。すぐに試せるよう、接続先・モデル・幅と高さを入力済みのワークフロー JSON も用意しました。

できること

使い方

ComfyUI Manager でノード「GPT-Image (OpenAI-compatible)」をインストールし、ComfyUI を再起動します。手順ページからワークフロー JSON をダウンロードして、ComfyUI の画面にドラッグ&ドロップします。「GPT-Image API 配置」ノードの 密钥 欄に HAI の API キーを貼ります。提示词 欄にプロンプトを入れて実行すると、15〜25 秒ほどで画像が保存されます。

ComfyUI にワークフローを読み込んだ画面。GPT-Image API 配置・生成・Save Image の各ノードがつながっている

ノードの欄は中国語で表示されます。手順ページには、欄ごとの日本語訳と HAI で入れる値の対応表を載せています。

注意点

ドキュメントをページに分けました

ドキュメントを項目ごとのページに分け、左にメニューを付けました。これまでの 1 ページ版ドキュメントの見出しへのリンク(#subscription など)も、開くと新しいページに移動します。一覧はドキュメントから確認できます。

画像生成 API そのものについては画像生成 API のドキュメント、単価は料金ページに掲載しています。

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