リリース
ComfyUI から HAI の画像生成を使う手順を公開しました
ComfyUI のワークフローから HAI の画像生成 API /v1/images/generations と krea-2-medium-turbo を使う手順を、ComfyUI の手順ページとして公開しました。カスタムノード「GPT-Image (OpenAI-compatible)」の接続先を HAI に向けるだけで、ComfyUI の中で画像を生成できます。生成は HAI 側で行うので、手元に GPU は要りません。すぐに試せるよう、接続先・モデル・幅と高さを入力済みのワークフロー JSON も用意しました。
できること
- テキストから画像を生成する(text-to-image)
- 縦横比を 7 種類(1:1 / 4:3 / 3:2 / 16:9 / 4:5 / 2:3 / 9:16)から選ぶ
- 1K 画像 1 枚あたり約 ¥3(税込表示)で生成する。API を直接呼ぶ場合と同じ料金です
使い方
ComfyUI Manager でノード「GPT-Image (OpenAI-compatible)」をインストールし、ComfyUI を再起動します。手順ページからワークフロー JSON をダウンロードして、ComfyUI の画面にドラッグ&ドロップします。「GPT-Image API 配置」ノードの 密钥 欄に HAI の API キーを貼ります。提示词 欄にプロンプトを入れて実行すると、15〜25 秒ほどで画像が保存されます。

ノードの欄は中国語で表示されます。手順ページには、欄ごとの日本語訳と HAI で入れる値の対応表を載せています。
注意点
- このノードは第三者製です。 作者は meomeo-dev で、HAI が開発・保守しているものではありません。動作は v3.4.1 で確認しました。新しいバージョンでは欄の並びや既定値が変わり、手順どおりにならないことがあります
- 参照画像を使う生成(image-to-image)はまだ使えません。参照画像が必要な場合は API を直接呼んでください
- ComfyUI は実行内容を PNG のメタデータに埋め込むため、生成した PNG には API キーが平文で入ります。人に渡すときはメタデータを消してください
- 1 回の実行で作れるのは 1 枚です
- 定額プラン(HAI Go)の対象外で、クレジットから消費します
- 課金は生成した画像のトークン数に応じます。プロンプトのテキストには課金されず、生成に失敗したリクエストも課金されません
ドキュメントをページに分けました
ドキュメントを項目ごとのページに分け、左にメニューを付けました。これまでの 1 ページ版ドキュメントの見出しへのリンク(#subscription など)も、開くと新しいページに移動します。一覧はドキュメントから確認できます。
画像生成 API そのものについては画像生成 API のドキュメント、単価は料金ページに掲載しています。