お知らせ
HAI Go の対象モデルはクレジット残高があっても定額枠から先に使われるようになりました
定額プラン HAI Go / HAI Go Plus / HAI Go Max の対象モデルは、クレジット残高の有無にかかわらず定額枠から先に処理されるようになりました。チャージしたクレジットは、対象外のモデルと、対象モデルが月間枠・短期枠に達したあとの利用に使われます。
これまでは、クレジット残高がある間は対象モデルの利用も残高から先に消費していました。そのため、対象外の大きなモデルを使うためにチャージしたクレジットが、普段の対象モデルの利用で減ってしまう、というご指摘をいただいていました。
変わること
| これまで | これから | |
|---|---|---|
| 対象モデル(残高あり・枠内) | 残高から消費 | 定額枠(残高は減らない) |
| 対象モデル(残高なし・枠内) | 定額枠 | 定額枠 |
| 対象外のモデル | 残高から消費 | 残高から消費 |
| 対象モデルが月間枠・短期枠に達した | 残高から消費 | 残高から消費(残高がなければ 402 / 429) |
API キーやエンドポイントの変更、設定の切り替えは不要です。
ご注意
- 月間枠・短期枠に達したモデルは、クレジット残高があれば自動的に従量(クレジット消費)に切り替わります。 短期枠が回復した時点、または次の請求期間の開始時に定額枠へ戻ります
- 残高がない場合は、これまでどおり月間枠切れで
402、短期枠切れで429を返します - 対象モデルには、残高があるときもプランの同時実行枠(HAI Go 1 本 / HAI Go Plus 2 本 / HAI Go Max 4 本、モデルごと)が適用されます。同時実行枠や混雑による
429ではクレジットへ切り替わりません - お支払いが停止している間(カードの決済に失敗しているときなど)は、これまでどおり対象モデルの利用も残高から消費されます
- クレジットの有効期限(発行から 6 ヶ月)は変わりません
消化状況はコンソールで確認できます。