レート制限を時間帯によらず一律にし、混雑時は順番待ちします
追記 2026-09-02: 毎分の上限(20 リクエスト)は 2026-09-01 に全プラン・全モデルで撤廃しました。混雑時の順番待ちはこの記事のとおり続いています。現行の仕様は料金ページとドキュメントをご覧ください。以下は公開時点の記載です。
毎分の上限を時間帯によらず 20 リクエストにしました。混雑しているときは 429 で切らず、順番待ちします。
これまで定額枠は、通常帯(10:00〜翌 2:00)が同時 2 / 毎分 10、深夜帯(2:00〜10:00)が同時 4 / 毎分 30 でした。通常帯では毎分 10 で 429 になり、Codex や Claude Code などのエージェントがそこで作業を止めることがありました。
現行の制限
時間帯による区別はありません。毎分 20 リクエストまでです(従来の通常帯 10 から緩和しています)。
混雑しているときは、空くまで順番待ちします。stream: true なら最大 4 分、stream: false なら最大 1 分です。上限を超えた非ストリーミングは 429 と Retry-After を返します。ストリーミングは 200 のまま SSE の error イベントで終わります。
制限値は混雑状況により調整する場合があります。HAI Go 開始時のお知らせに載せていた時間帯別の表は、公開時点の内容です。
エージェントでは stream: true を推奨します
順番待ちの上限はストリーミングのほうが長いので、エージェント用途では stream: true にしてください。クライアント側のタイムアウトは 300 秒以上を推奨します。待機 4 分に、推論の余地を足した値です。
429 を受け取ったら、Retry-After ヘッダーの秒数だけ待ってから再送してください。秒数を待たずに打ち直すと、また制限に当たります。
変わらないもの
- モデル ID・エンドポイント・API キーはそのままです
- 全モデルの公開単価に変更はありません
- HAI Go の対象モデルと月額に変更はありません