リリース

コンソールに Playground を追加しました

コンソールに Playground を追加しました。モデルを選んでプロンプトを入れるだけで、ブラウザから HAI の API を直接試せます。手元に開発環境を用意しなくても、どのモデルがどんな応答を返すか、画像がどんな仕上がりになるかを確認できます。

できること

Playground は 3 つのモードを切り替えて使います。

Playground の画像生成モード。左にモデル・aspect_ratio・resolution・prompt の入力欄と生成された犬の画像、右に同じ内容を送る curl のコード例が表示されている

入力がそのままコードになる

画面の右側には、いま入力している内容をそのまま送るコード例が表示されます。モデルやプロンプトを変えるたびにコードも追従するので、Playground で結果を確かめてから、そのコードをコピーして自分のアプリに貼るだけで同じリクエストを再現できます。

料金と API キー

Playground からの呼び出しは、API を直接呼ぶ場合とまったく同じ扱いです。定額プラン(HAI Go)の対象モデルは定額の枠を消費し、従量モデルはクレジットから消費します。応答ごとに使ったトークン数と従量換算の概算を表示しますが、実際のクレジット消費は利用履歴で確認してください。

API キーは、Playground で最初に送信したときに「playground」という名前のキーが自動で作られ、お使いのブラウザに保存されます。作られたキーは API キーの一覧に他のキーと同じように並び、不要になればいつでも失効できます。

注意点

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今日から、baseURL を差し替えるだけ。

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